
平成9年(1997)、因島の市技として制定を受け、平成14年(2002)には全国的にも珍しいプロ・アマが対戦する「本因坊秀策杯」を開催し、その後も数々の囲碁まつり、囲碁のグッズを開発して、囲碁のまちづくりを進めています。尾道市と合併後も市技として継承されています。
本因坊秀策囲碁まつり
年一回開催。全国から200~250人の囲碁愛好家が集まる。メインイベントの秀策杯プロアマ戦は賞金総額130万円。決勝戦は大盤解説付。 |
碁ランティア(お楽しみ囲碁交流会)
囲碁協会のボランティアにより、島内宿泊者などとの囲碁交流が行われており、最近ではこれを目的に訪れる人も多い。 | |||||
囲碁愛好者3500人 有段者400人
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